カテゴリ:旅行( 45 )

そして長浜に到着。

前記事の続き。
長浜にぶらっと立ち寄ってみました。
初めて訪れましたが、私的に長浜のイメージは、豊臣秀吉・山内豊一など歴史の街というだけ。
ところが町を歩くと黒壁スクエアという建物群のある一帯の地域が、
歴史的情緒と少しモダンな雰囲気がうまく調和しており、
見て回ってとても楽しい観光地になっていました!
いや~こんないい所だとはしりませんでした。

駅からあるいてすぐにいい感じの街並みが現れる。
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本当に昔ながらの店も残っています。
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後から少し調べると、長浜は町おこしの成功例としても有名みたいですね。
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ikko
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by ikkoikko2 | 2009-01-15 00:10 | 旅行

湖西線の雪景色。

昨日、青春18切符を使って、ぶらぶら出かけました。
まずはJR大阪駅に到着。
そこから行き先を決める事にし、
岡山方面に向かうか、琵琶湖方面に向かうか、しばし考える。
とても寒い朝だったので雪が積もっているんじゃないかと思い、北に向かってみました。
湖西線経由の新快速敦賀行の列車に乗り、運良く座席にも座れ、快適な列車旅。
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雄琴を少し過ぎたあたりから雪がちらほら見えはじめて、あっという間に久々に見る雪景色に。
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知り合いから湖西線は景色がいいよ、と聞いていましたが、
琵琶湖が間近に見え、田園風景や小さな町が次々とあらわれ、たっぷり旅情気分に浸りました。
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時間を忘れ風景にみとれていると琵琶湖の最北端に到着し、列車を乗り換えて湖東周りで南下しました。
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湖西地方とは気候が違うのでしょう、積雪はぐっと少なくなりました。


ikko
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by ikkoikko2 | 2009-01-14 00:33 | 旅行

秋の赤目四十八滝を歩く。

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by IKKOIKKO2 | 2008-11-19 19:54 | 旅行

香港の風景。

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by ikkoikko2 | 2008-09-12 20:57 | 旅行

マカオの風景。

今月26日から28日まで仕事の休みがとれ、香港・マカオに行ってきた。
一日目は九龍のホテルに着くなり荷物を預けてマカオに向かう。
九龍からマカオまでフェリーに乗って75分、辺りを散策する。


観光の中心地であるセナド広場。ポルトガル領時代の建築が立ち並ぶ。
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セナド広場から路地に入る。多くの店舗が並んでいる。
中には日本の駄菓子を売っている店もあった。
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路地を抜け世界遺産のセントポール大聖堂跡へ。
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セント・ポール大聖堂は1602年にイタリアの宣教師により建立された教会で、
当時は東洋一の規模と美しさを誇っていたが1835年に火災で焼失し、
今は正面玄関と階段だけが残っている。
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聖堂前の階段を上がり、街並みを振り返る。
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セナド広場の夕景。右手は聖ドミンゴ教会。
17世紀にスペインのドミンゴ修道会により建てられたバロック様式の教会。
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聖ドミンゴ教会内部。
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バスの車窓から、カジノ「リズボア」。
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by ikkoikko2 | 2008-05-31 00:43 | 旅行

談山神社

数ヶ月前から嫁さんは日曜日は出勤なので、やむなく一人で紅葉狩りに出かけました(笑)
・・・といっても一人行動も結構好きなんですけどね。

京奈和道路が高野口から五条までつながっていると聞いていたので、
奈良の談山神社に朝から向かいます。
国道24号線~京奈和道路共にスムーズで2時間ほどで到着。
高速料金もいらないし、これは便利になりました。

2年おきくらいにここへは来ているのですが、
こんなに観光客が多いのは初めてです。駐車場は下の方において正解。
上までいくと大渋滞でした。
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談山神社は藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新の談合をここで行った事が由来です。
ちなみに御神体は藤原鎌足。
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紅葉は逆光の向きに撮った方が綺麗に写る事が多いです。
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藤原鎌足のために、西暦678年に建立されましたが
現存の塔は、1532年の再建、木造十三重塔としては、世界唯一。
高さは約17メー トル、屋根は伝統的な檜皮葺き・・・との事です。
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ikko
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by ikkoikko2 | 2007-12-02 20:11 | 旅行

無目的に徳島ぶらぶら旅行。

タイトルの通り、何も決めず、何も考えずに連休の最終日、
とりあえず朝日を背にフェリーで徳島に向かってみた。
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朝食は船内で華麗ぱん。マイルドでおいしい。
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港から乗り継ぎの良いバスに乗って、すぐさま徳島駅に。
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雰囲気の良いカフェを発見。コーヒーは210円と安い。そしておいしい。
店内には旅行のパンフが所狭しと置かれている。
どうやら、旅行社が運営してるカフェのようで、気軽に旅の相談ができるようだ。
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徳島駅から眉山方面を眺める。ロープウェーがあって山頂までいけるらしい。
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嫁さんが駅前のそごうで買い物してる間、ぶらぶらしてると、
ひょうたん島の遊覧船という看板が目に入る。
無料らしいが、横にあるひょうたん型の浮島が目に入り、
まさかこの周りをくるくる廻るのでは・・・という妙なイマジネーションが頭をよぎる。
後から分かった事だが、ひょうたん島というのは吉野川の支流に囲まれた徳島市街が、
ひょうたん型をしているかららしい。
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嫁さんと合流して、眉山ふもとへ。阿波踊りの笠の形をした、休憩所?がある。
ちなみにこの建造物の設計者は、関西の方だった。
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アスティ徳島という所へタクシーで向かうが、
な、なんと目的であった藍染体験教室を行っている工芸村が閉鎖してしまったらしい!
空しい気持ちで市街中心にバスで戻る。
徳島文理大学前というバス停でバスに乗る。ちなみに料金は距離に関係なく一律200円。
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ぶらぶらしてると懐かしの演歌レコードショップを発見。
右上にある北島三郎の三連続ポスターが私のツボだ。
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お昼ごはんは両国橋近くにある中華そば「両国」へ。
徳島ラーメンは必ず食べたかったので、期待感が高まる。
徳島ラーメンの特徴は、甘辛い豚バラと、生卵がけ、という事らしい。
スープの内容は分からないが和歌山に比べると少し甘みがある。

ちなみにこのラーメン、かなり気に入りました!
スープと卵、そして豚バラが絶妙なマッチングで
お互いの甘さを引き立てつつ、生卵をかき混ぜると
スープのコクや風味が深みを増していく!
豚バラ丼も絶品。ゴマをかけても良し。一味をかけても良し。卵をかけても良し!
と、楽しくて気さくな店主さんが言ってました。
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両国橋。阿波踊りの像が色んなところにある。
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その橋のたもとから例のひょうたん島遊覧船が出ている。
保険料として100円必要だが、乗船料は無料。これは乗るしかないでしょう。
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船が桟橋を出るとユリカモメが見送ってくれる。何だかうれしい。
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運転手のおじさんが、運転しながら突如鴨に向かって餌を投げた。
鴨さん大喜び。
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何故かずっと立ったまま運転している。
背の低い橋を渡るときは少し身をかがめる。
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なんと!戻ってきた時もユリカモメが出迎えに来てくれました!
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商店街をぶらぶら。写真では写っていないが、
新しくておしゃれな感じの店もあったりする。
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首輪でつながれたネコが散歩してる。いや、させられてる?初めてみる光景。
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夕方ついにロープウェーで眉山へ登頂。今年は「眉山」っていう映画あるらしいですね。
吉野川はやはり大きい。小山がこんもりしてるのは徳島城跡。
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明治時代のポルトガルの軍人でモラエス氏の記念館がある。
日本人と2度結婚して徳島に住んでいたらしい。
右の写真は戦没者の慰霊塔・・・だったような気がする。
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夕食の予約をして食べにいくと、このような表示が。
ちょっと漢字が違うねぇ・・・。
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超地味~な旅行だったけど、久々にたくさん歩いて気持ち良かったです。。


ikko
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by ikkoikko2 | 2007-02-15 00:41 | 旅行

地中美術館の加筆終了~。

下の方にある地中美術館の文章を加筆しました。
内容があまり無いのに長文になってしまった。
もっと短くまとめる練習をせねば。。。
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by ikkoikko2 | 2005-06-04 01:17 | 旅行

バリ島~その1

下の地中美術館も随時加筆しますが、
まあ折角バリ島にも行って来たので、
忘れないうちに写真で日々を追っていきます。
まず一日目。
結婚式が済んだ次の日、早速朝11時のフライト。
三次会後の用意はつらかった・・・。

朝9時に関空に到着
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はい、眠くなるヒマもないまま飛行機は飛び立っていきます。淡路島上空の写真。地図通り、島の真ん中を高速道路が通ってます。
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しばらくしてもテンションが高まり、機中眠れないままバリに到着。バリ島上空。
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バリ王という旅行代理店のフリーツアーなので、一応現地ガイドが空港まで迎えに来てくれます。「ショクジ、イイトコロアルケド、ドウ?」と流ちょうな日本語で話しかけられた私たちは、断る理由もなく、夕食場所に案内されました。。ちなみにこのガイドの名はダナ。彼のおかげで、このバリ旅行は後々とても楽しいことになっていきます。
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空港から少し南に位置する、ジンバランというエリア。夕日の名所らしく、海岸沿いにレストランが連なっており、その一角で夕食をいただくことに。そしてエビと鯛を食す。こちらの味付けは、濃い味だがウマイ。
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右に写っているのがダナ。なぜか直立不動。
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食べた後は日も暮れたので、ホテルに直行。
泊まり先は、スミニャックという地域の”The villas"
値段の割には程度がいいホテルと、バリ王の人に紹介されて決めたホテル。
着いてびっくり!ヴィラズというだけあって、ホンマにヴィラになっている。
ひろ~い個室、サニタリー、屋外テラスに加えてプール付。
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うろうろしてると変わった虫を発見。
ただの芋虫の様だが、つつくと長い体を丸めてしまった。
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「日本のマルムシ(別名ゾウリムシ)とは丸まり方がちがうね~!」と感心しながら、
私たちはこの虫を”まるまるちゃん”と呼んで、ホテルの同居人としてやむなく認めることに。

こんな感じで1日目は過ぎ去っていきました。
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by ikkoikko2 | 2005-05-30 22:28 | 旅行

遅ればせながら地中美術館。

宿題であった地中美術館について。
そもそも地中美術館は、ベネッセコーポレーション会長(進研ゼミで有名)である
福武聰一朗氏を主体とした「直島アートプロジェクト」の一環として建設されています。
氏が「瀬戸内の直島を、世界に誇れる自然と文化の島にしたい」という思いを持って、建築家安藤忠雄を訪れたのを事の発端として、ベネッセハウス(1992)→家プロジェクト(1997~2002)→地中美術館(2004)、と島のアート事業化が進んでいるようです。

地中美術館は既存の美術館と大きく違い、ある特定作品のための展示空間になっており、実際展示されているのはたった3つだけ。各々空間とは切って離せ得ない関係となっており、
・クロード・モネ室(「睡蓮」を展示)
・ウォルター デ マリア室
・ジェームズ タレル室
と、このように作家の名前で展示空間が呼ばれています。

ではそれぞれの作品はどのようなものなのか、
行った体験を基に書いてみます。

まず地中美術館は、その名のとおり建物の大部分が地中に埋められており、またそれ自体も芸術作品の一部とされているため、全くの撮影禁止。よってこれが「地中美術館です!」と言えるような写真は無く、やっと撮れたのがベネッセハウスから遠景で撮影したもの。
「人間の心や精神の大切な所が表には出ないように、建物が外から見えないよう安藤さんにお願いした」と福武氏。なんとなく、ドラえもんで氷山の中に住居を作って、その中でのび太らが暮らすという話を思い出した。
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美術館のエントランスを入っていくと、どうにも日常では味わえない建物のスケール感。巨大なヴォイドにまとわりつくような階段をおりて、各展示室へ向かう。安藤氏特有のコンクリート空間から次第に白い空間に。スリッパに履き替えてモネ室に向かう。ぼんやりと暗く、尚かつ天井、壁、床と真っ白なので遠近感が分からなくなる。しばらく歩くと斜め方向に壁が建ち、次なる室への四角く切り取られた入り口が。
白い空間・進行方向と斜めの壁・切り取られた入り口の向こうに見える明るい場所。少ない空間要素の組み合わせだが、完全にスケール感が狂ってしまった。そしてモネ室に入場。やはり真っ白な空間に、色の深い水面が描かれたモネの「睡蓮」が展示されている。床は2㎝角の白いモザイクタイルで、歩き心地が柔らかい。先ほど履き替えた裏地の柔らかいスリッパがその感覚を助長する。採光は自然光のみだが室全体が光に満たされたような空間。安藤氏の「モネを体全体で味わって欲しい」とでも言いそうな、明確な意図を感じる。地中美術館の「睡蓮」は、モネ自身が円形の空間に展示される事を想定して描き、オランジュリー美術館に設置される事となった一連の「睡蓮」と同時期に描かれ、モネ自身「大装飾画」と呼んでいた作品である事が、この作品の為に特別な空間がつくられた理由たらしめているのだろうか。
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白い空間に少し目眩を起こしながら、タレル室に向かう。
タレル室には3つの作品がある。それぞれについての説明や感想など。
「アフラム、ペール・ブルー」>室の隅部を利用し、光の照らし方だけで立体的なキューブを浮かびあがらせる。最初に展示されており、次の作品への序章的な印象。
「オープンフィールド」>小さな階段を上がって、室に入ると、青に満たされた空間。遠いも近いもなく、明るくも暗くもなく、ただひたすら青い。人のシャドウと、若干傾斜になった床が、数少なく感じられる5感であった。
「オープンスカイ」>3作品の中では最も大規模でタレル氏の定番。漆喰の、大空間の天井にポッカリと四角い穴が開いて、その先に空が見える。これほど空の青さを純粋に楽しめる場所は少ない。部屋の四方を囲むベンチは大理石作りだが不思議と暖かく、いつまでも空の青さを味わっていられる。夕方にかけての空の変化を時間の都合でみることができず残念だった。
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そして、最後はウォルター・デ・マリア室に。作品名は”タイム/タイムレス/ノータイム”。全く意味は分からないが、とにかく神々しさを感じる空間だ。巨大なコンクリート室に、部屋と同幅の階段が伸び上がり、踊り場に直径2.2m、花崗岩製の球が緊張感を持って置かれ、部屋の周りは金箔を施された多角柱が所々に飾られている。コンクリートの床に石質の球なので、接地面は可能な限り小さく見えて、その球の重力に対して床が痛々しく感じられるほどである。そして曲面の天井からは自然光が降り注ぎ、しばらく眺めていると球や柱の影がわずかながら、しかし刻々と変化している。自分一人の時はその空間と素直に対峙する事ができるが、他の人が入りしゃべり出すと、とたんに空間の雰囲気がかき乱されたようになる。その変わり具合も、この空間の持つ繊細さを醸し出してくれるのだ。
ちなみにこの作品を案内してくれるおばさんがとっても楽しげな顔で、こんな事を言っていた。
「この作品の意味は分かりません。でもこれを観た人の表情を見たり、様々な感想を聞いたり、誰もいない時を狙って来る人がいたり、空間の雰囲気が天候や時間や入場者によって変わったり、いろいろと面白いんです。」
案内のおばさんが、この現代美術を一番堪能しているようにみえた。
下の写真は近くの海で展示されているウォルター・デ・マリアの「見えて/見えず 知って/知れず」。このような球が地中美術館内にも置かれているのです。
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何度か各部屋を行き来したり、カフェでお茶を飲んだりして、地中美術館を後にする。帰りの海で流木を発見した。一連の現代美術を見た後では、この樹木もまるで意図を持って横たわった「作品」に見えてしょうがなかった。おしまい。
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by ikkoikko2 | 2005-05-28 19:09 | 旅行