<   2004年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

雲黙々

b0024419_20214955.jpg
ちらほら雲の写真がイイと言われたもので、
別の雲も載せてみます。
下の写真は雲の移動に伴って、影も移動している所。

雲はすごく高い所にある筈なのに、影のエッジがとてもハッキリしています。
この日、空気の透明度が異常に高かった為、
太陽光があまり拡散されず、影がハッキリしていたのでは・・
と考えています。
この2枚の写真と、前に載せた干潟の写真は、同じ時撮ったものです。

b0024419_20243788.jpg
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-30 20:30 | 自然

少ブログ考。

ブログに何書こうかなあ?というのが結構毎日の楽しみとなっています。

テーマやジャンル(料理についてとか、アルプス旅行記、など)という骨格を、
あらかじめ定めなくては見てもらいにくいホームページとは少し違い、
ブログは時間軸という骨格に沿って、
書き手の「テキトー」をまとわりつかせて行く事ができるのが魅力、と感じています。

テーマやジャンルという枠組みに納まりきらない、人の毎日の「テキトー」は、
今までになく、性格や人柄がにじみ出てしまう、人間臭い情報媒体ではないかなあ、
と感じています。
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-30 00:16 | 雑記

具体性の無いネーミング。

b0024419_18353890.jpg
奈良行った時撮りました。
胃がやられそうです。

b0024419_12403133.jpg
場所はJR奈良駅のすぐ東です。
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-28 18:35 | 雑記

人生2度目のオペラ。

b0024419_22251611.jpg
昨日、なら100年会館という所でオペラ見てきました。
演目は作曲モーツァルト、台本ダ・ポンテ、
「コシ・ファン・トゥッテ~女はみんなこうしたもの~」です。

宝くじの助成金があるそうで、S席が5000円!相場のほぼ半額!
これは安い!と思い急に行ったので、内容は全く下調べせず。

オペラはイタリア旅行時に、ヴェローナの屋外劇場で
「カルメン」を一度見たことがあるだけ。
(これも入場料が安かったので行った、しかも降雨のため途中中止)
実はワタクシあまりオペラには興味が無く、
今回もそれほど期待していませんでした。

しかし・・・今回の感想・・・めっちゃ面白かったっ!!
配役を日本人に置き換えて、吉本新喜劇版に
アレンジしても相当笑えてしまうハズ!

内容は大体以下の通り。
主要登場人物はたったの6人。(本当の名前は長いので記号化致します)
設定は1790年、ナポリ。

Aちゃん、Bちゃん→美人姉妹
C君、D君→軍隊所属のイケメン。
Eちゃん→A、Bちゃんの家に仕える使用人。女性。
F氏→哲学者。この話の仕掛け人。おじさん。


AちゃんとC君、BちゃんとD君、この2カップルは相思相愛。
4人ともお互いの愛を信じて疑わない。
C・D君の前で、F氏がこのように言う「女の愛情なんてスグに心変わりするものさ!」
C・D君とF氏は、「Aちゃん、Bちゃんが心変わりするかどうか」を賭けをする。
愛を信じて疑わないC・D君は、F氏の指令には絶対服従のルール。

F氏はこのように2人に指令する。
C君はC´君に変装してBちゃんにアタック。
D君はD´君に変装してAちゃんにアタック。元カップルの逆だ。

追い詰めたり、気を引いたり、あの手この手。
命をかけるフリまでしてC´・D´君はB、Aちゃんに猛烈アタック!
Eちゃんはそれを煽る煽る!(ちなみに変装の事は知らない)

その結果見事、恋人が逆転してしまい、F氏が賭けに勝ってしまう。

しかし何故かF氏がなだめ・・C君・D君は「寛容さ」を身に付け・・2人を許す。
そして、以前よりも仲睦まじく・・・そして結婚。


かなりはしょってるけど、これが全編コメディタッチ。

明らかにC´・D´君、頑張りすぎ!(笑)
ラストそんな短絡的に許しあったりしていいのか!
F氏、何故そんな人間不信になるような仕掛けをするっ!

そう、アッケラカンと強烈な恋の葛藤(A・Bちゃん)や、人間不信(C・D君)を描いてみせる、
人生経験豊かなモーツァルトとダ・ポンテ、
そしてこのオペラの内容を伝えてくれた字幕スーパー(電光掲示板)に・・・
乾杯!

しかし、このオペラ、男の人と女の人では大分見方違うだろうなあ・・
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-27 22:25 | 音楽

携帯でポストペットができるんだ・・・

友人が携帯電話の中で飼っている(?)ポストペットが
普段は「・・・がよろこんだ」とか「・・・がうれしそう」など、というメッセージなのに、
突然「・・・がはっちゃけた」と表示されたらしい。

その友人は25年程前の名作テレビドラマ「あばれはっちゃく
を知らないらしく、本当にポストペットに何が起こったか分からないようだった。

しかしまあ、「はっちゃく」って何だろうか?
グーグルなどで一応調べたが全くの謎である。
って言うかもう謎のままでいい・・・
脚本家かだれかがテキトーに考えたんやろうなあ。

ちなみにどこかのサイトで「はっちゃける」の意味をアンケート取っていて
一位は「はじける」だった。確かに発音は勢いイイよね。

東野英心(とうちゃん情けなくて涙でてくらあ!のおやじ。)には
幼いながらも江戸っ子の心意気を学んだ。
てやんでぇっ!
b0024419_22313145.jpg

[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-25 22:39 | 雑記

偶然の雲のうつくしさよ~

b0024419_23202479.jpg
b0024419_23203174.jpg
少し前、
ぶらぶらしている時にたまたま出会った雲。
形もスゴク立派だし、
太陽の当たるところと、
当たらないところの境が美しい!

山は、紀三井寺のある名草山。
手前の海は、前に写真を載せた干潟、
の満潮時。

建築業界の人なら分かるかも知れない「和歌浦アートキューブ」
の近くから撮影しました。

これだから和歌山はやめられないですね~。
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-24 23:26 | 自然

精神の風車

b0024419_18412337.jpg

月曜日に、芥川也寸志(芥川龍之介の三男で、映画音楽・クラシック作曲家)のCDを買う。

解説に、このような事が書いてあった。

「人は皆、精神の風車を持っている。
その風車は人により錆付いていて廻りにくくなっていたり、廻りやすかったりもする。
芸術作品というものはベートーベンであろうと、
人間の精神の風車を懸命に廻した結果生まれてくるものだ。
演奏家は舞台の上で、作曲家が作曲した時と同じくらいの勢いで、
自分の精神の風車を勢い良く廻す。すると聴いている人たちの精神の風車も
少しづつ、少しづつガラガラと回り出して、人間らしい精神が沸き立ってくる。
そういう状態を芸術的な感動と呼び、文化というのだ。」


2.3日このCDを朝の目覚ましに使っている。
目覚めるとき、既に精神の風車はほんの少しガラガラ廻っている。

体力を維持したいように、風車の廻りやすさも維持したいな、と思う。

写真は芥川也寸志氏
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-22 19:30 | 音楽

普段見れない、おにぎりの山

b0024419_9525554.jpg
知り合いの持ってる、レンズ回転型カメラ
(京セラ finecam SL400)で撮りました。
食いしん坊にはタマラナイ写真が多々撮れそうです。
ちなみにおかずもこんな角度で撮ってます
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-21 18:30 | 食べ物

鏡を見て、左右反転しない事はあるか?その2

つづきました。
この前、JR和歌山駅方面(北)に向かっていて、次のような状況があった。
b0024419_0171385.jpg


右手に通りすぎたブックオフ(本屋)を、ドアミラーでチラッと見た。
その時、ブックオフの駐車場から車が出てきた。

ドアミラーの中で、その車は右折をしているように見え、自分と同じ和歌山駅方面(北)に向かってくる、と思った。
・・・が車は全く逆方向の海南方面(南)に向かって颯爽と走り去ってしまう。
現実的にその車は左折している。
左折、右折が反転している。
ちなみに左折、右折というのは車の運転者を基準とした見方であって、
ワタクシ基準で考えると、進行方向(前)行きか、進行方向の逆(後ろ)行きか、ということだ。

鏡の中は右折⇔実際は左折(ブックオフから出てきた運転手を基準)
鏡の中は前  ⇔実際は後ろ(ワタクシを基準)

前後反転実感の瞬間だった。

しばらく考えた後、鏡の中の風景は前後にしか反転していないことに気づく。
ブックオフは確かに右手に、空は上に。

「その1」に登場した上面図、側面図は、
鏡の中の風景の「前後」を、自分と同じ方向に180度回転している。
そういうイメージ作りを私達は日常的に行っているようだ。

またまた続いてしまう・・・
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-21 00:34 | 雑記

休憩2

http://nlp.fi.muni.cz/~xsvobod4/amanita/samorost/intro.html
何分でクリアできるかな?

PCの音は出るようにしといた方が面白いっす。
「デザイン」のチカラを感じます。
[PR]
by ikkoikko2 | 2004-09-18 21:45 | 雑記