<   2004年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

偶然の写真。

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5月ぐらいから一眼レフデジカメを愛用していますが、
最近ファインダーを覗かずに撮影するのが気に入っています。
腰の辺りから、低い視点で撮ってみたり(一歩間違えると、盗撮っぽくなって危ない・・)
とりあえず上を向けて撮ったり、
車に乗りながら片手でテキトーに撮ったりして楽しんでます。

色合いや空気感などの表現力は、銀塩カメラに及ばないかな~と思いますが、
現像のコストから開放された、食べ放題ならぬ撮り放題は、
意外な遊びの着想をもたらしてくれています。

この写真はウチに生えてる葉っぱを下から撮ったもの。
葉脈がいい感じ。
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by ikkoikko2 | 2004-11-29 23:57 | 写真

紅葉に憧れ。

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ウチの前から撮影。
名草山(紀三井寺のある)を眺めて。
台風の影響や、暖かい日が続くせいか、
山はあまり色づいていないです。
大体、例年だと11月の第2週から、
12月の第1週くらいが紅葉の見頃。
今年は噂どおり、このまま葉が散ってゆくのでしょうか。
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by ikkoikko2 | 2004-11-28 00:33 | 自然

安全について考えてみよう!

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核シェルターにでもなってるんでしょうか。
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by ikkoikko2 | 2004-11-25 00:43 | 和歌山

和歌山の温泉 その2~かなや明恵峡温泉

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和歌山県金屋町にある「かなや明恵峡温泉」に行ってきました。

和歌山市内から車で約1時間。
奥田民夫やボブ・ディランのCDを聞きながら、
海岸線や山間をひた走り、程よいドライブを終えて到着!
場所は結構な山奥でプチ秘境気分を味わえます。

施設は2年ほど前に出来たばかりで新しく、外観も立派。
内部は木造大断面集成材による大空間に、オルゴール系の音楽(今日は冬のソナタ)が静かに流れ、
少し贅沢で落ち着いた雰囲気。
休憩室やレストラン、お土産コーナーもまずまず充実しています。

泉質がまた素晴らしく、日本三大美人の湯と言われている「竜神温泉」にそっくり。
無臭透明だが、少し粘度を帯びたまろやかな湯。
入浴後は本当にお肌スベスベになります!

和歌山市から少し足を伸ばして・・というならイチオシの温泉。
ファミリーでも、友人とでも満喫できると思います。
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by ikkoikko2 | 2004-11-23 23:36 | 和歌山

イームズ展

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和歌山県立近代美術館で催されている「チャールズ&レイ・イームズ 創造の遺産」展に行ってきました。
ラッキーな事に入館料無料日!
こういう思いがけない事があると、また行こう!という気にさせられてしまいます。

さてイームズと言えば、成型合板や強化ガラス繊維板(FRP)による一連のチェアーが有名ですが、
展示内容は、家具は勿論、イームズ夫妻の映像作品や絵画、友人たちのインタビュー集、
イームズ夫妻が実際使っていた収納たんす(中身も当時のまま、おもちゃの宝箱みたい)、
などイームズ夫妻を多方向から知ることのできる充実したもの。

なかでも私が目を惹かれたのはパワーズ・オブ・テンという映像作品。
芝生に寝ている男の姿。上空、10の0乗m(つまり1m)を起点として眺め、
各々10の-18乗m、10の25乗mまで視点移動していくアニメーション。
銀河を俯瞰する大宇宙空間から、素粒子の構造までのイメージを9分間で垣間見ることができる。

イームズのデザインした形自体はすごく好きという訳じゃないけれど、
数え切れないほど様々な事に興味を持つことによって社会状況を的確に捉え、科学的な知識を駆使し生産し易い材料を探し当て、「良いものを安く」という大量消費社会に見合った明確なコンセプトのもとにデザインを表出させる。
まさに現在のプロダクトデザインの先駆けであり、その最高峰の一つなのだろうと思う。
地方の展覧会にしてはとってもオススメ。
イームズオフィス公式サイト
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by ikkoikko2 | 2004-11-23 02:37 | 建築

加工。

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こないだ倉庫の工事現場に行った時、その近所で見かけた風景。
自然を削りながら文明ってできあがっていくんだろうけど、
やはりこのような光景をみると何故か心が痛むのです。
なんだか自然が製品加工されていくみたいで。
当然、その現場では加工済みの更地に、鉄骨がボンボン建っとるのですが。
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by ikkoikko2 | 2004-11-18 23:55 | 和歌山

すこし「流行」を外したスケルトン

ケースなしパソコン。
これなら「パソコンなんぞマッタク仕組みがワカラネ~」
と思っている、人々(ワタクシを含む)にも一目瞭然!?
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by ikkoikko2 | 2004-11-17 12:54 | 雑記

マリア・ジョン・ピレシュ

前々からHDDレコーダーに録画していた、
「スーパーレッスン 巨匠に学ぶピアノ~講師マリア・ジョアン・ピレシュ」を見終えました。
ちなみに私のホームページで紹介している、
フランク作曲:バイオリンソナタのピアノを演奏している女性です。

内容は将来有望な若手ピアニストが、ショパンとシューマンの曲を通して、
ピレシュのアドバイスを受ける、というもの。
一貫しているのは、楽譜に書かれた音楽をどう「感じ」、それをどう「表現」するのか。

前者の一例として。
生徒:「ここのフレーズの音楽的な構成を考えると、このように弾くのでは・・」
ピレシュ「違うの、ここはファンタジーなの、もっとそれを感じて。」

後者の一例として、
生徒が曲を弾いていると・・
ピレシュ「そこは音を止めなければダメ」
と、あるフレーズとフレーズの間の音を一切消すように指導する。

両者が入り混じる事もある。
ピレシュ「シューベルトのスタッカートは色んな意味で中間的なの、例えば・・・」
と言いながら、物を床に落とし、「こんな感じ。跳ね上がらないの」と具体的に音を示す。

細部にわたって、生徒達は曲中でのフレーズの意味を再考させられ、
息や体の動きと関連付けながら、その表現技術を何回も練習する。
すると、みるみるうちに生徒達のピアノの音が輝きを増してゆき、音楽が生き始める。
その様子につい見とれてしまうほど。

そして最後、ピレシュと生徒達は人生について語り合う。
生徒の質問が面白い。
「音楽と身体の関連についていつ頃から考え始めたのですか?」
「先生は人生で苦労された事はありますか・・?」

ピレシュの話の中で一つ印象に残っている。
「コンクールの結果で一喜一憂してはいけない。競争に熱中すると失うものが大きいの。」
あくまで対等に、彼女自身のナチュラルで美しい音楽のように、生徒達に接していくのだ。
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by ikkoikko2 | 2004-11-17 01:48 | 音楽

「血と骨」を鑑賞。

「キャットウーマン」と迷った挙句、映画「血と骨」を鑑賞。
欲望と生命力のままに生き抜く、金俊平(北野武)。
「この世」で「生きる」ときに覚えた違和感を和らげる為に心を閉ざしたのか、
感情は、怒りや暴力でしか表すことができない。
そして心を満たすために倫理や道徳を破棄して、欲望のまま。

私達も多かれ少なかれ「生きる」事に違和感を持つ場合がある。
それを一身に背負った存在かも知れない。
例えば、手塚治虫作「火の鳥~鳳凰編」に登場する「我王」のような人格。
しかし金俊平に「良弁和尚」のような救い主は現れなかった。

PS オダギリ・ジョーの存在が脇役ながら際立っておりました。
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by ikkoikko2 | 2004-11-16 00:37 | 雑記

お犬さま紹介

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ウチの犬。
名は、目の周りが黒くパンダ似な所から「パンタ」と命名される。
阪神大震災の日に生まれる。
人間大好き、犬嫌い。きっと自分の事を人間と思っている。

チカラの抜き方がとても上手く、
この犬にリラックスの方法を学んだ気がする。
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by ikkoikko2 | 2004-11-14 02:11 | 雑記